株式会社SQIジャパンが運営するサイト「株マイスター」の金融コンサルタントである木村健はどういった人物なのか解説しているサイトです。その他にも株投資情報などを解説しています。

米国株の買い方|まとめ

投資のイメージ

米国株は1株からでも購入できるなどの特徴がある!

米国株の大きな特徴と言えるのが、1株から購入できるという点です。

日本株は100株や1000株といったまとまった単位で購入しなければならないため、株投資にはある程度の資金が必要になります。

一方、米国株は1株単位での購入が可能なので、少額でも投資を始めることができます。

また、配当金の支払いが年4回となっている企業が多い点も米国株の特徴です。

そのため、得られた配当金で追加の投資や新たな投資に回せるなど効率的な資産運用ができることが魅力と言えるでしょう。

まずは外国株取引口座を開設することが必要

米国株の買い方の手順としては、はじめに証券会社にて外国株取引口座を開設する必要があります。

ほとんどの場合、外国株取引口座の開設で料金が発生することはありません。

また、証券口座をすでに開設しているのであれば、申請してすぐに取引を始められるケースが多いです。

米国株による取引を手軽に始めたいのならSBI証券や楽天証券といったネット証券が良いでしょう。

ネット証券は全ての手続きをWEBサイトにて済ませることができるので、株投資の初心者でも簡単に始められます。

外国株取引口座を開設したら米国株を買うための資金を用意

外国株取引口座を開設した後は、米国株を買うためのドルを用意します。

ドルは証券会社のWEBサイトから購入することができるため、個人でドルを準備する必要はありません。

なお、ドルを用意する方法としては円貨決済と外貨決済の2通りがあります。

円貨決済とは外国株取引口座にある日本円から米国株を買う事ができる方法です。

証券会社が代行してドルに両替して取引を行います。

すぐに購入可能な金額が反映されるので、米国株をすぐに購入したい方には適した決済方法と言えるでしょう。

ただ、売買による利益が発生した場合、ドルから日本円に両替されることから米国株に再び投資する際は手数料が発生するケースもあるので、その点は注意が必要です。

一方、外貨決済とは投資家自身がドルに両替した上で米国株による投資を行う方法になります。

外貨決済には売買による利益をドルで保有することができるという特徴があります。

そのため、取引する度にドルを用意する必要がなく、毎回の手数料が発生しない点がメリットです。

ただし、すぐに両替をしてくれる証券会社はそれほど多くはなく、いつでも即座に米国株を購入できるとは限らないのでその点は留意しておきましょう。

円貨決済と外貨決済、どちらにもメリットや注意すべき点がありますが、手間をかけたくないのであれば円貨決済、費用をなるべく抑えたいのであれば外貨決済を選ぶのがベターと言えます。

関連記事
投資家
投資家は知っておくべきアセットマネジメントとは?

アセットマネジメントとは何か? アセットマネジメントとは、「アセット」が資産、「マネジメント」が経営もしくは成果のための機関を指し...

記事を読む